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2010年6月16・17日、札幌と東京でDDGSワークショップを開催

アメリカ穀物協会では、今後更に供給量の増加が見込まれている新しい飼料原料DDGS(エタノール製造工場が生産する高タンパクの併産物)に関する情報の提供を行っています。

 去る616には札幌市で、同17日には東京で標記ワークショップを開催し、大勢の方に今後のDDGSの需給見通し、米国とカナダでのDDGSの反芻動物での使用状況や給与試験結果の説明、また日本での給与試験結果や保存性試験結果などについての情報を提供いたしました。

各講演者とその題目は次の通りです。配布資料をご希望の方は、弊協会へご連絡ください。 

 

DDGSサプライヤーの紹介

ホークアイ・ゴールド社  (Hawkeye Gold LLC) アジア向輸出担当マネージャー、 トーマス(トム)・コップ 氏(Mr. Thomas Kopp

 

DDGSの需給・流通について

アメリカ穀物協会ワシントン本部国際事業部DDGSマネージャー 

ダン・キーフ (Dan Keefe

 

カナダにおける肥育牛へのDDGS給与試験 

グレート・ノーサン畜産コンサルティング社

バリー・ロビンソン博士 (Dr. Barry Robinson)

 

米国における肥育牛へのDDGS給与  

反芻動物栄養コンサルタント、元ランド・レイク社(Land O'Lakes, Inc.)乳・肉牛栄養スペシャリスト       

アルフレッド(アル)・ミロン博士(Dr. Alfred Miron

ここをクリックするとミロン博士の講演スライドがご覧になれます

 

日本の肉牛へのDDGS給与のメリット

                                         日本獣医生命科学大学 動物栄養学教室 木村信煕教授

 

 

 

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北海道大学内にて、ウィリアム・クラーク博士胸像やモデルバーンなどの記念建造物を見る講演者