2010年2月4日、アメリカ穀物協会はコーン・アウトルックシンポジウムを東京アメリカンクラブにて開催しました。更に2月5日には、名古屋ホテルグランコートでも同じプログラムにて開催し合計180名の参加者を得て好評を博しました。シンポジウムでは日本のトウモロコシ関係者へ、米国・世界のトウモロコシ需給、品質、生産技術などに関して詳しい情報を提供し、活発な質疑応答も行われました。
また講演者らは、シンポジウムに先立ち2月3日に茨城県鹿島港を訪れ、昭和産業株式会社鹿島工場を見学しました。
シンポジウム各講演者とその題目は次の通りです。
· 「米国トウモロコシの生産・需給・流通、作付け見通し」
フレッド・オエルシュレガー氏、カーギル社 カーギルアグロホライズン事業部コマーシャルマネージャー、農業サービス・グループリーダー
· 「トウモロコシの生産現場から、農家の見方」
スティーブ・ヴァンザント氏、オハイオ州トウモロコシ生産者
· 「未来に向けた農業」
チェット・エスター氏、イリノイ州トウモロコシ・大豆生産者、EFFCO社経営者


