3月6日 グランドプリンス赤坂 ロイヤルホールにて、米国トウモロコシ シンポジウム2009が
開催されました。アイオワ州立大学バイオ燃料経済学 名誉教授 ロバート・ワイズナー博士
による「世界経済、原油、バイオ燃料と そのトウモロコシと大豆市場への関連性」、イリノイ州
トウモロコシ生産者・アメリカ穀物協会理事会書記 ウェンデル・ショーマン博士による「トウモロ
コシの生産現場から 農家の見方 Non-GMO vs. GMO」、経済アナリスト ロス・コーヴス氏
による「米国トウモロコシのカーボンフットプリント(地球温暖化ガス排出量)に関する検討」が
発表されました。関係者およそ200名が出席し、タイムリーな講演を聴講しました。

Dr. Robert N. Wisner

Dr. Wendell Shauman

Mr. Ross Korves


